大賞賞金5万円!日本三大祭・天神祭を祝い開催される天神祭献詠短歌大賞!

天神祭献詠短歌大賞とは

天神祭献詠短歌大賞とは

天神祭献詠短歌大賞は少しでも多くの人が楽しめる短歌賞を目指します

学問詩才にすぐれた歌の神様・菅原道真公を祀る大阪天満宮の夏の祭典「天神祭」を祝い、「祭」をテーマにした短歌を全国から募集します。

本大賞は大阪天満宮の正式祭事のひとつであり、ご応募いただいた短歌はすべて道真公に奉納(献詠)いたします。

一般部門、子ども部門があり、それぞれ大賞・選者賞(3首)・天神橋筋商店街賞・大阪天満宮賞、入選作品(約30首)が選ばれます。

受賞者は、大阪天満宮社内で行なわれる授賞式ならびに献詠式典にご参加いただけるほか、副賞が授与されます。

また、大賞作品は天満宮に隣接する天神橋筋商店街のアーケードに、入選作品は天満宮境内にて、一定期間展示されます。

これまでの歩み

天神祭献詠短歌大賞は、2010年より「祭」をテーマにした短歌の募集を開始しました。

学問の神・道真公をまつる大阪天満宮と、そのお膝元にあり日本一長いことで有名な天神橋筋商店街ですが、これまで文学に関する大きな行事は行われていませんでした。

そこで、学生時代に天神・天満花娘をつとめた歌人・高田ほのかが「お世話になった大阪天満宮や天神橋筋商店街を短歌で盛り上げたい」との思いから短歌の公募を考案し、天神橋筋商店連合会のご協力を得て、賞の創設にいたりました。

2015年からは大阪天満宮の正式な行事に認定され、全応募作品を道真公にご奉納(献詠)することとなりました。

ますます多彩な、魅力的な作品が寄せられることを期待しております。

作品募集によせて

「祭」をテーマにした全国規模の短歌大賞は他に例がありません。
土地々々に脈々と受け継がれる「祭」は、世代をこえて人々の和を結び、地域の文化や伝統を伝えてきました。
短歌にも同じように、時をこえて人々の心に訴え、想いを伝える力があります。

短歌を詠むことを通して、みなさんの「祭」への想いや記憶を、次世代に伝えていってほしいと願っています。

天神祭短歌実行委員会